W32TeX Web2C-2010/dev Kpathsearch-6.0.0 Web2C-2010/dev の特徴 (a) trie_op_size (hyphenation pattern 用) 等が大きくなっています。 (b) -file-line-error-style オプション。 これは TeXLive 6 (7.3.3.1, W32TeX では 7.3.3) における -c-style-errors と同じものです。 これをオンにすると、TeX 関係の banner が変更されます。 (c) -src-specials の正式採用。 この場合、当然正規 TeX とは異なった dvi を出力するので、最初に表示 される banner が少し違ったものにされています。texmf.cnf における 変数 src_specials は廃止され、デフォルトで src-specials をオンに することは出来なくなっています。 (d) -recorder オプション。(ファイル名の記録用)。 (e) -jobname オプションの新設。 (f) -parse-first-line オプションの新設。 texmf.cnf に parse_first_line.ProgName = t と書くことに付加して、 command line option での指定もできるようになりました。なお command line option が最優先されます。 (g) 新しい TeX-related プログラム Aleph を追加。 Aleph とは e-TeX-2.1 と Omega-1.15 をマージしたものです。 omega.exe に対応して aleph.exe、lambda.exe に対応して lamed.exe があります。 (h) IPC (InterProcess Communication) enabled として 作成。 サンプルとドキュメントが texmf/doc/ipc にあります。 (i) pTeX と、その仲間において、日本語ファイル名を使うことができますが、 それは -jobname あるいは --jobname オプションでベースファイル名を 指定した場合だけです。この点は前のバージョンと違いますので注意して 下さい。例えば platex 表題 とすると、正しいファイル名で dvi 等が作成されません。 platex --jobname=表題 表題 とすると、正しいファイル名で dvi 等が作成されます。 Kpathsearch-6.0.0 の特徴 (a) WEB (tangle, weave) が Kpathsearch-6.0.0 対応となっています。 使用変数は WEBINPUTS で、デフォルトの texmf.cnf では WEBINPUTS = .;$TEXMF/web// としています。 (b) CWEB (ctangle, cweave) を Kpathsearch-6.0.0 に対応させています。 使用変数は CWEBINPUTS で、デフォルトの texmf.cnf では CWEBINPUTS = .;$TEXMF/cweb// としています。 (c) format file, base file, mem file の自動作成をサポート。 例えば、platex の実行時に platex.fmt が無いと、新プログラム mktexfmt が呼ばれ、自動的に platex.fmt が作られて処理を続行します。mktexfmt は fmtutil を呼ぶので、データベース fmtutil.cnf に適切な記述がしてある 必要があります。 (d) フォント生成時に popen を呼ばなくなったので、security の問題が 解決されています。 配布ファイル TeX 関係のものは DLL 版のみとしたので、Web2C-7.3.3 の場合よりシンプルに なっています。アーカイブの展開順を気にする必要はありません。 インストール法 (a) インストールディレクトリ。 まず、TeX をインストールするトップディレクトリを決め、なかったら作成 します。c:/usr/local, d:/tex, e:/ptex, f:/w32tex など何でもよいですが、 c:/Program Files/TeX のように途中にスペースコードが入っているものは 避けて下さい。ここの説明では c:/usr/local にインストールするとして 説明します。 c: md \usr md \usr\local (b) アーカイブファイルのダウンロード。 簡易インストーラ texinst2010.zip を使いますのでこれをダウンロードして c:/temp などに保存しておいて下さい。次に下記を参考にして、必要な アーカイブファイルをダウンロードして下さい。 通常は "最小インストール" + "標準インストール" のもので十分です。 ダウンロードしたアーカイブファイルは、一つのディレクトリに入れて おいて下さい。ここでは c:/temp に入っているとして説明します。 (c) アーカイブファイルの展開。 カレントディレクトリを、インストールディレクトリにして、そこに簡易 インストーラを展開します: c: cd \usr\local unzip c:/temp/texinst2010.zip そうして texinst2010 c:/temp とすると、c:/temp に保存してあるアーカイブファイルを展開してくれます。 c:/usr/local に残っている EXE ファイルは、有用なので copy *.exe bin のようにして、バイナリディレクトリに保存しておいて下さい。 (d) PATH の設定。 texinst2010 でアーカイブを展開したあとは、実行ファイルの PATH を設定する だけでインストールは終わります。texinst2010 が最後にメッセージとして、 PATH に追加するべき内容を表示します。c:/usr/local をインストールディレクトリ とした場合には c:\usr\local\bin を PATH に追加することになります。 PATH は Windows 9x 系では c:\autoexec.bat というファイルを編集することに よって設定しますが、Windows NT/2000/XP では MyComputer の右クリック ---> プロパティ ... のようにして設定しますので、詳細はオペレーティングシステム のヘルプを参照して下さい。古い TeX (Web2C-7.3.3 for Win32) では、PATH の他に環境変数を設定する必要がありましたが、Web2C-2010/dev では設定する必要 はありません。インストールディレクトリが X (例えば X=c:/usr/local) だった とすれば、自動的に TEXMFMAIN=X/share/texmf のように決定されます。 もし環境変数で TEXMFMAIN が定義してあったら、環境変数の方を優先します。 他のプログラムとの連携のため必要であれば、TEXMFMAIN を環境変数で設定しても 良いですが、通常は設定する必要はありません。TEXMFCNF は Kpathsearch 機構 の内部で決定されますので、特別な理由がある場合を除いて、環境変数では定義 しないで下さい。 ---------------------------------------------------- 最小インストール latex.tar.bz2 mftools.tar.bz2 platex.tar.bz2 ptex-3.1.11-w32.tar.bz2 web2c-2010-lib.tar.bz2 web2c-2010-w32.tar.bz2 標準インストール dvipdfm-w32.tar.bz2 dvipsk-w32.tar.bz2 jtex-2.2-w32.tar.bz2 ltxpkgs.tar.bz2 makeindex-w32.tar.bz2 manual.tar.bz2 oldformat.tar.bz2 oldinputs.tar.bz2 pdftex-w32.tar.bz2 t1fonts.tar.bz2 timesnew.tar.bz2 txpx-pazofonts.tar.bz2 vf-a2bk.tar.bz2 フルインストール context-doc.tar.bz2 context.tar.bz2 cweb-w32.tar.bz2 dvi2ps-4.1j-w32.tar.bz2 dvitools-w32.tar.bz2 lcdf-typetools-w32.tar.bz2 omega-aleph-w32.tar.bz2 omegaj-w32.tar.bz2 plain2-2.54-w32.tar.bz2 psutils-w32.tar.bz2 sam2p-w32.tar.bz2 t1utils-w32.tar.bz2 tex4htk-w32.tar.bz2 texinfotools-w32.tar.bz2 tiff2png-w32.tar.bz2 ttf2pk-w32.tar.bz2 ttf2pt1-w32.tar.bz2 txtutil.tar.bz2 ums.tar.bz2 vf-n2bk.tar.bz2 アンインストール法 W32TeX は、一切 レジストリ に触っていませんから、以下の (a), (b), (c) の作業で、完全にアンインストールすることができます: (a) TeX をインストールしたディレクトリを、内容と一緒に削除します。 (一つの方法として、エクスプローラで削除するべきディレクトリを 選択しておいて、Shift キーと一緒に Delete キーをおします。) (b) PATH から、TeX 用に付加したバイナリ用ディレクトリ (c:\usr\local\bin など) を削除します。 (c) TeX 用に設定した、他の環境変数があれば、それらの定義を削除します。 ファイルの簡単な説明 (01) context-doc.tar.bz2 PRAGMA ADE (Hans Hagen) による ConTeXt の Documents です。 PDF 形式のファイルがたくさん入れてあり、サイズが大きくなっています。 (02) context.tar.bz2 PRAGMA ADE (Hans Hagen) による ConTeXt の本体です。 perl, ruby と pdfTeX が必須です。 texexec foo では foo.dvi が、 texexec --pdf foo では foo.pdf が 出力されます。詳細は、context-doc.tar.bz2 内にある、豊富な文書を ご覧下さい。 (03) cweb-w32.tar.bz2 D. E. Knuth と S. Levy による CWEB 3.64 です。 この W32TeX 版では Kpathsearch-6.0.0 に対応させていますので、 インクルードファイルや、ソースファイルは texmf.cnf の変数 CWEBINPUTS によって探します。デフォルトの texmf.cnf では CWEBINPUTS = .;$TEXMF/cweb// となっています。 Julian Gilbey による ctie.exe も同梱しています。これも Kpathsea-6.0.0 に対応しています。 (04) dvi2ps-4.1j-w32.tar.bz2 桜井貴文さんによる、dvi2ps-4.1j です。 (05) dvipdfm-w32.tar.bz2 M. Wicks による dvipdfm-0.13.2d をもとにして、平田さんにより 日本語をサポートするようにされたものです。dvi から PDF を 作成するプログラムです。平田さんと Jin-Hwan Cho さん (dvipdfmx project team) により、大幅に書き換えられた dvipdfmx (実行ファイル の名前は、通常日本語版の dvipdfm.exe と区別するため、dvipdfmx.exe としています。) も含んでいます。dvipdfmx では、日本語 OpenType フォントや、日本語 TrueType フォントを埋め込むことができます。 また、PDF 暗号化、日本語しおり等に日本語を入れることを (out2uni.exe を使うことなしに) 可能にしてあります。 (06) dvipsk-w32.tar.bz2 dvi を ps に変換するドライバです。日本語をサポートしています。 (07) dvitools-w32.tar.bz2 dvi ファイルを処理するためのユーティリティ集です。 (08) jtex-2.2-w32.tar.bz2 桜井貴文さんによる、 NTT-jTeX-2.2 です。Web2C-2010/dev に対応させて います。(jtex.ch を Web-2010/dev の tex.ch に基づいて変更しています。) (09) latex.tar.bz2 LaTeX2e <2005/12/01> patch level 0 のマクロおよびフォーマットファイル です。 (10) lcdf-typetools-w32.tar.bz2 Eddie Kohler さんによる lcdf typetools です。cfftot1, mmafm, mmpfb, otfinfo, otftotfm, t1lint, t1testpage を含みます。このうち otftotfm が Kpathsea に対応しています。 texmf/doc/lcdf-typetools/base/ にある文書を読んで下さい。 (11) ltxpkgs.tar.bz2 LaTeX2e の基本的なパッケージ集です。 (hyperref, tools, graphics, psnfss, mfnfss, AMS-LaTeX など)。 (12) makeindex-w32.tar.bz2 旧アスキーjTeX 付属の jmakeindex (jmakeindex.exe), オリジナルの makeindex (makeindex.exe), およびアスキー株式会社による mendexk (mendex.exe) を含みます。全て Kpathsea-6.0.0 対応となっています。 (13) manual.tar.bz2 Manual ページです。TeXLive 2008 のものです。従ってごく一部 W32TeX にあてはまらないものもあります。 (14) mftools.tar.bz2 mktextfm, mktexpk, ps2pk の実行ファイルを含みます。 (15) oldformat.tar.bz2 LaTeX 2.09 などの古いフォーマットファイルを含んでいます。 (16) oldinputs.tar.bz2 LaTeX 2.09 などで使用する、古いマクロ集です。 LaTeX2e の場合にも 役に立つものもあると思います。 (17) omega-aleph-w32.tar.bz2 Unicode に基づいた TeX の拡張版 Omega 1.23.2.3 です。フォーマット ファイル omega.fmt, lambda.fmt を含みます。e-TeX と Omega 1.15 をマージ した Aleph と、関連するフォーマットファイル aleph.fmt、lamed.fmt も 含みます。 (18) omegaj-w32.tar.bz2 Omega に於いて日本語を扱うことができるようにしたものです。 Matt Gushee さんのものに基づき、line breaking なども可能に しています。更に GT フォントを使うこともできます。また、lambda を 用いて、sjis, jis, euc, unicode (big endian and little endian), utf-8 のうちの任意の encoding で日本語 dvi を作成できるようにしています。 (19) pdftex-w32.tar.bz2 pdfTeX-1.40.10 を含みます。また、pdfLaTeX で、日本語 PDF を出力 するサポートファイル topdftex.exe を同梱しています。日本語 PDF を出力 するには ums パッケージも必要です。 (20) plain2-2.54-w32.tar.bz2 NEC の内田さんによる、 plain2 2.54 です。 (21) platex.tar.bz2 アスキー(株) による、 pLaTeX2e のマクロおよびフォーマットファイルです。 (22) ptex-3.1.11-w32.tar.bz2 アスキー(株) による、 pTeX-3.1.11 の実行ファイル、および サポートファイルを含みます。ソースファイルの名前に日本語を使うこと ができますが、それは -jobname あるいは --jobname オプションで ベースファイル名を指定した場合だけです。この点は前のバージョンと 違いますので注意して下さい。例えば platex 表題 とすると、正しいファイル名で dvi 等が作成されません。 platex --jobname=表題 表題 とすると、正しいファイル名で dvi 等が作成されます。 (23) t1fonts.tar.bz2 Blue Sky Research による CM Type1 フォントをはじめとして、 有用な Type1 フォントを含みます。 (24) t1utils-w32.tar.bz2 Type1 フォントユーティリティ t1utils-1.32 です。 (25) texinfotools-w32.tar.bz2 Texinfo-4.11 のうち、 Windows でも有用なツールを含みます。 日本語 TeX (pTeX, jTeX) に対応させています。texinfo.tex は pTeX、 jTeX に対応していますが、pTeX, jTeX で無いものを使用する場合には、 オリジナルと同じ動作をします。 (26) texinst2010.zip 簡易インストーラです。tar, gzip, bzip2 を含みます。 アーカイブが c:/temp に入れてあり、 TeX を c:/usr/local 以下に インストールするとすれば、 c: cd \usr\local texinst2010 c:/temp とすることによりインストールできます。 tar.exe は三浦重喜さんによるものを少し改善したもので、圧縮フィルタ として gzip と共に bzip2 もサポートしています。 bzip2 を用いるとき の、短い形式のオプション文字は j としています。 (27) tiff2png-w32.tar.bz2 tiff を png に変換するプログラムです。 (28) timesnew.tar.bz2 Acrobat Reader 4.0x, 5.0x 付属の Type1 フォント TimesNewRoman と Arial を TeX で利用するための vf, tfm, およびマクロです。 (29) ttf2pk-w32.tar.bz2 FreeType 1.4 とリンクした ttf2pk と ttf2tfm です。 ttfdump 0.5.5 も入れてあります。 (30) ttf2pt1-w32.tar.bz2 FreeType 2 とリンクし、Kpathsearch に対応させた ttf2pt1 です。 TrueType フォントから Type1 フォントを生成する converter です。 (31) txpx-pazofonts.tar.bz2 Type1 フォントパッケージ TX fonts, PX fonts および mathpazo 用の フォントです。 (32) txtutil.tar.bz2 テキストファイルの行末コードを、各 OS 用に変換する簡単な プログラムです。 (tounix, todos, tomac)。 入力テキストファイルはどのタイプでも OK です。オリジナルのファイルは セーブされないことに注意して下さい。 (33) ums.tar.bz2 稲垣淳さんによる、ums パッケージです。もともと、Windows 標準の msmincho.ttc, msgothic.ttc を Unicode で使用するものでしたが、 これらのフォントがなくても、汎用に Unicode で定義される広い範囲 の文字を使用できるようにしてあります。dvipdfmx で使用するための 仮想フォントを同梱しています。 (34) vf-a2bk.tar.bz2 pTeX 用 virtual fonts を集めたものです。 (35) vf-n2bk.tar.bz2 NTT-jTeX の出力 DVI を dvips(k) で扱えるようにするための virtual fonts です。 NTT-jTeX の出力 DVI が dvipdfm でも扱える ようになります。 (36) web2c-2010-lib.tar.bz2 TeX 用の基本的なサポートファイル集です。eTeX-2.2 を含みます。 (37) web2c-2010-w32.tar.bz2 TeX および関連する実行ファイル群です。鈴木秀幸さんによって メンテナンスされている、jmpost 0.04 も含んでいます。 (38) tex4htk-w32.tar.bz2 Kpathsearch-6.0.0 に対応させた TeX4ht です。 TeX4ht は Eitan M. Gurari さんによるもので、TeX, LaTeX ソースから、html, xhtml, xml などを出力するものです。日本語を扱うには、NTT-jTeX の jtex, jlatex を使用します。 NTT-jTeX は日本語を 256 以内ずつにわけて、 サブフォントとして実現してあるので、実際上欧文 TeX とほぼ同じで TeX4ht に手を加える必要がないわけです。ただし、TeX4ht が利用する形で、フォント の準備をする必要があります。この作業をされたのは行木孝夫さんです。 tex4htk-w32.tar.bz2 には、行木さんによる、Unicode の dnp-htf-fonts.tar.gz および、EUC-JP の dnp-htf-fonts-euc.tar.gz を Shift_JIS に変換したものを を予め含めさせてもらっています。 Shift_JIS encoding を可能にするため、 オリジナルの tex4ht.c を修正しています。出力ファイルにおける日本語 エンコーディング は Shift_JIS (デフォルト) と utf-16 が選択できます。 より完全なのは utf-16 ですが、古い browsers では表示できないことがあり ます。詳細については、texmf/doc/tex4ht/win32に入っている tex4htk-w32.txt を読んで下さい。 (39) psutils-w32.tar.bz2 Angus Duggan による、PostScript utilities です。一部のものは perl が必要です。 (40) sam2p-w32.tar.bz2 Szabo Peter による、bitmap file を eps や pdf に変換するアプリケーション です。 (41) unzip.exe Info-ZIP による、zip ファイル展開プログラムです。コマンドライン 形式で便利なものです。 主として簡易インストーラ texinst2010.zip を 展開する目的で置いています。 (42) gtftex.zip 本田知亮さん、稲垣淳さんとの共同による、pLaTeX 用 GT フォント パッケージです。GT フォント番号、Shift_JIS コード、 代理文字(いわゆる嘘字)の、3 種類の入力法をサポートしています。 また、奥村さんによる js クラスと共に使用するための特別バージョン も入っています。適当な一時ディレクトリで展開し、README.txt (Unix システムの場合は README.euc) に従ってインストールして下さい。 (43) textrace-w32.zip TeXtrace を Windows 上で実行できるようにしたものです。 lambdaj 用の type1 フォント msmin??.pfb, msgoth??.pfb の質を 向上させることを主たる目的としています。勿論汎用に使用できます。 これは決まったディレクトリにインストールするというものではなく、 適当なディレクトリに展開して、そこで作業をするというものです。 展開したら、文書 README-W32.txt を読んで下さい。 (44) utf.tar.bz2 齋藤修三郎さんによる utf パッケージ。 (45) otf.tar.bz2 齋藤修三郎さんによる otf パッケージ stable 版。 (46) otfdevel.tar.bz2 齋藤修三郎さんによる otf パッケージ current 版。 (47) otfbeta.tar.bz2 齋藤修三郎さんによる otf パッケージ beta 版 (v1.7b1)。 ------------------------------ A. Kakuto